Indoor Air Quality

アイシネンの秘密3 「室内空気の改善」
家庭でオフィスで工場で、健康障害リスクの解消はまず「空気の品質」の改善から

人は一生の内、3分の1はベッド(布団)で過ごすといわれますが、それよりはるかに長い時間を過ごす環境があるのをご存知でしょうか。答は「建物の中」です。統計によれば、いわゆる先進国に住む人は、およそ90%の時間を「家、学校、職場」などの屋内で過ごします。
では、一日の大半を過ごして呼吸するその空気は、果たして安心できるものでしょうか。シックハウス症候群はある種の建材や壁紙に含まれるホルムアルデヒドが主な原因物質とされ、喘息などの呼吸器疾患の原因の一つがハウスダストであることを、今では誰もが理解するようになりました。また、ヒートショック現象を引き起こす温度差や、不適切な湿度、カビやアレルゲンの問題も健康障害の大きな要因であり、今日では「広義のシックハウス」として認識されつつあります。

 「IAQ(Indoor Air Quality=室内空気質)」をいかにクリーンに保ち、汚染やヒートショックのリスクを低減するのか?――その答はアイシネンの実績を見れば歴然です。アイシネンは成分に有害物質を含まず、排出せず、わずかな隙間も密閉できる気密・断熱材。結露しにくい特性を持ち、カビや害虫を繁殖させにくくします。気密性が極めて高いために計画的な換気が必要ですが、室内空気を汚染するリスクを、ことごとく排除・低減できるというわけです。四季を通じエア・バリアとなって、ちりや埃、臭いなどの侵入を防ぐアイシネン。空気汚染の原因物質を「出さない」「入れない」「増やさない」ためには、IAQの問題を同時に解決できる断熱材の選択が、唯一最大のポイントです。

室内空気汚染の原因
1. 雨漏りなど湿気の浸透
2. 配管・配線
3. 風が通りやすい壁と天井
4. 断熱材による壁の裏側での結露
5. 汚染物質を排出する建材や壁紙
6. 不適切な換気装置

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